2012年02月03日
ゼロエネ住宅・スマートハウス
高断熱住宅が進んで高断熱高気密住宅・・・ここまでは、省エネ。
最近ではエネルギーを創りだす創エネとしてゼロエネ住宅や
スマートハウスと言われるようになってきました。
基本的には順次進化してきたと言っても良いのだと思います。
ところがこの過程で大変気になる問題があると考えています。
最近注目されている創エネですがこれは、その前提となる省エネ
が万全であって初めて成り立つという事なんです。
高断熱高気密と言っても残念ながら現状は、ただ高価な断熱材を使って
その施工が不十分であったり、気密測定もしないで根拠なく高気密と
言っている場合がほとんどなんです。
そんな現状の中、クリーンエネルギーとなる太陽光発電を売りにして
創エネと言われるようになってきているからです。
省エネの単位にGJというものがあります。
10万円の断熱コストで達成できる省エネ効果を太陽光発電で
創りだすには12万円かかるんですよ。
つまり、機械に頼る前にやらなければならないことが残っているという
ことなんです。それから、機械には壊れてしまうリスクもあるんですよ。
スマートハウスと言われているのにはコンパクトあるいはシンプルと
いう意味もあるのだと思います。
小さくて変形のない総2階建は実にスマートですね。
断熱効率が良く施工が容易で断熱欠損のリスクが少ない。
このことは、耐震性能にも全く同じことが言えるんですよ。
太陽光発電などの最新の機械類は地球環境に良く、資源のない日本の
国策としてとても重要なすばらしいものだと思っています。
一方で断熱コストより実は割高になってしまう。
屋根に重たいものを乗せると耐震性が低下してしまうのは基本中の基本。
(建物全体と屋根の骨組み両方の強度を上げないと安心できません。)
機械が壊れてしまうリスク。
それから、機械の開発が現在発展途上であるといったことを踏まえて
慎重に検討されることをお勧めします。
創エネできるゼロエネ住宅はとってもすばらしいです。
ただ、はやりだからというのではなく本質を確かめてから住まい創りを
してくださいね。
地球環境・日本の森の再生についての意見はまたの機会にお話ししますね。
最近ではエネルギーを創りだす創エネとしてゼロエネ住宅や
スマートハウスと言われるようになってきました。
基本的には順次進化してきたと言っても良いのだと思います。
ところがこの過程で大変気になる問題があると考えています。
最近注目されている創エネですがこれは、その前提となる省エネ
が万全であって初めて成り立つという事なんです。
高断熱高気密と言っても残念ながら現状は、ただ高価な断熱材を使って
その施工が不十分であったり、気密測定もしないで根拠なく高気密と
言っている場合がほとんどなんです。
そんな現状の中、クリーンエネルギーとなる太陽光発電を売りにして
創エネと言われるようになってきているからです。
省エネの単位にGJというものがあります。
10万円の断熱コストで達成できる省エネ効果を太陽光発電で
創りだすには12万円かかるんですよ。
つまり、機械に頼る前にやらなければならないことが残っているという
ことなんです。それから、機械には壊れてしまうリスクもあるんですよ。
スマートハウスと言われているのにはコンパクトあるいはシンプルと
いう意味もあるのだと思います。
小さくて変形のない総2階建は実にスマートですね。
断熱効率が良く施工が容易で断熱欠損のリスクが少ない。
このことは、耐震性能にも全く同じことが言えるんですよ。
太陽光発電などの最新の機械類は地球環境に良く、資源のない日本の
国策としてとても重要なすばらしいものだと思っています。
一方で断熱コストより実は割高になってしまう。
屋根に重たいものを乗せると耐震性が低下してしまうのは基本中の基本。
(建物全体と屋根の骨組み両方の強度を上げないと安心できません。)
機械が壊れてしまうリスク。
それから、機械の開発が現在発展途上であるといったことを踏まえて
慎重に検討されることをお勧めします。
創エネできるゼロエネ住宅はとってもすばらしいです。
ただ、はやりだからというのではなく本質を確かめてから住まい創りを
してくださいね。
地球環境・日本の森の再生についての意見はまたの機会にお話ししますね。
2012年01月31日
二世帯住宅
我家は1階を親世帯、2階を子供(孫)世帯とした二世帯住宅になっています。
2階には外階段から行けて玄関、浴室、キッチンが揃っています。
1階と2階はリビング階段で繋がっています。
それぞれのご家庭の事情でいろいろな形態が考えられますよね。
同一敷地内に別棟で考える場合もありますが法律上は離れ屋という
扱いになり、水廻りのいずれかを外さなければならないんですよ。
建築コスト的には上下で分けるか左右で分けて1棟とするのが経済的です。
別敷地とする場合には光熱費の基本料金や町内会費などもそれぞれに
かかってきますよね。
この間のブログでお話しした「健康住宅」に関連しますが、
何階に住んでいる人が病気にかかりにくいかというデータをお聞きしました。
さて、何階だと思いますか? ・・・・・答えは4階だそうです。
つまり、日頃から階段を上り下りすることが健康に繋がるというデータです。
ちなみに、5階以上の建物にはエレベーターがついてますもんね。
そうなると1階が親、2階が子供世帯という常識も、親が元気なうちは
2階に住み、時期をみて上下が入れ替わるという考え方もでてきますね。
その時期が今までの感覚ですと55歳から60歳というのがこれからは
70歳、80歳になっていくでしょうから、やはり検討の余地があるようです。
二世帯住宅を計画する時、まずはその形態を決めていくことからスタートします。
合わせてリフォームか、新築かという事も検討が必要です。
それにはご家族の事情、敷地条件、コストなどを複合的に検討していかなければ
なりません。
二世帯住宅をお考えの方はお気軽にご相談くださいね。
2階には外階段から行けて玄関、浴室、キッチンが揃っています。
1階と2階はリビング階段で繋がっています。
それぞれのご家庭の事情でいろいろな形態が考えられますよね。
同一敷地内に別棟で考える場合もありますが法律上は離れ屋という
扱いになり、水廻りのいずれかを外さなければならないんですよ。
建築コスト的には上下で分けるか左右で分けて1棟とするのが経済的です。
別敷地とする場合には光熱費の基本料金や町内会費などもそれぞれに
かかってきますよね。
この間のブログでお話しした「健康住宅」に関連しますが、
何階に住んでいる人が病気にかかりにくいかというデータをお聞きしました。
さて、何階だと思いますか? ・・・・・答えは4階だそうです。
つまり、日頃から階段を上り下りすることが健康に繋がるというデータです。
ちなみに、5階以上の建物にはエレベーターがついてますもんね。
そうなると1階が親、2階が子供世帯という常識も、親が元気なうちは
2階に住み、時期をみて上下が入れ替わるという考え方もでてきますね。
その時期が今までの感覚ですと55歳から60歳というのがこれからは
70歳、80歳になっていくでしょうから、やはり検討の余地があるようです。
二世帯住宅を計画する時、まずはその形態を決めていくことからスタートします。
合わせてリフォームか、新築かという事も検討が必要です。
それにはご家族の事情、敷地条件、コストなどを複合的に検討していかなければ
なりません。
二世帯住宅をお考えの方はお気軽にご相談くださいね。
2012年01月30日
男の子の将来の夢
昨日は大工組合、おとといは建築士会の新年会に参加してきました。
私にとってあまりにも衝撃的なお話を聞いてしまいました。
住宅建築の現場の前を男の子を連れたお母さんが大工職人さんの姿に対し
「勉強しないと大きくなってああいう仕事しかできないんだよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ですって。
父を見て育ち、建築に携わっている私が必ずしも一般の方の意見と
同じだとは思いません。
だけど、いくらなんでもそれはないですよねって感じです。
私が小学生の頃、男の子が将来なりたい職業で大工さんはかなり上位だったはず。
今だって大工さんや建築士はそれなりに人気があるのではないでしょうか。
では、どうしてって考えてみると
親が子供に将来なってほしい職業ではないのかもしれません。
それは、大工さんの働く姿が輝いて見えないのでしょうか。
技術者や職人さんの世界は一定の能力を身につけるけるまでは没頭して
その仕事に打ちこまなければなりません。 いわゆる一人前になった時に
広い視野で周りを見ることができるか
人と上手にコミュニケーションがとれるか
素直で謙虚で、笑顔で挨拶できるかといったことに難があることが多いように
思います。
時代の流れ、価値観の変化、長引く不況の中でハウスメ―カ―(最近は不動産会社
や他業種)の下請けで仕事をする大工さんがほとんどなのが現状です。
時代の変化は当然です。
でも、子供の頃になりたくて、社会人になる時に志した職業に就いているんです。
どんな状況下であっても初心を忘れず、この仕事をさせてもらえることに感謝
の気持ちを持って働く。
そして常に進化し続けることで世間から認められる。
そうすることによって、自らやりがいのある状況を作っていかなくてはなりません。
未来の技術者、職人さんの為にも
昔のように・・・ではなく、新たに我々の職業が誇りの持てる子供からも大人からも
輝いて見えるよう努力していかないとならないのだと感じさせられました。
私にとってあまりにも衝撃的なお話を聞いてしまいました。
住宅建築の現場の前を男の子を連れたお母さんが大工職人さんの姿に対し
「勉強しないと大きくなってああいう仕事しかできないんだよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ですって。
父を見て育ち、建築に携わっている私が必ずしも一般の方の意見と
同じだとは思いません。
だけど、いくらなんでもそれはないですよねって感じです。
私が小学生の頃、男の子が将来なりたい職業で大工さんはかなり上位だったはず。
今だって大工さんや建築士はそれなりに人気があるのではないでしょうか。
では、どうしてって考えてみると
親が子供に将来なってほしい職業ではないのかもしれません。
それは、大工さんの働く姿が輝いて見えないのでしょうか。
技術者や職人さんの世界は一定の能力を身につけるけるまでは没頭して
その仕事に打ちこまなければなりません。 いわゆる一人前になった時に
広い視野で周りを見ることができるか
人と上手にコミュニケーションがとれるか
素直で謙虚で、笑顔で挨拶できるかといったことに難があることが多いように
思います。
時代の流れ、価値観の変化、長引く不況の中でハウスメ―カ―(最近は不動産会社
や他業種)の下請けで仕事をする大工さんがほとんどなのが現状です。
時代の変化は当然です。
でも、子供の頃になりたくて、社会人になる時に志した職業に就いているんです。
どんな状況下であっても初心を忘れず、この仕事をさせてもらえることに感謝
の気持ちを持って働く。
そして常に進化し続けることで世間から認められる。
そうすることによって、自らやりがいのある状況を作っていかなくてはなりません。
未来の技術者、職人さんの為にも
昔のように・・・ではなく、新たに我々の職業が誇りの持てる子供からも大人からも
輝いて見えるよう努力していかないとならないのだと感じさせられました。
2012年01月29日
「健康住宅」って?!
「健康住宅」=自然素材
そう思っている人って多くありませんか?
自然素材を特徴として住宅営業するセールスマンも本気でそう思っているのかもしれません。
今回は「健康住宅」に対する私の認識をお話します。
「健康住宅」という視点で住宅の要素を見た時それぞれの要素は次のように考えています。
耐震性25%
震災時に命に係わります。日頃から心配なく生活できるのは精神面でも健康的ですよね。
躯体が木造であること10%
日本の気候風土に適し、温かみがあります。地場の木材を 利用するのがベスト。
採光・通風20%
ここまでは、なんとなく理解いただけるのではないでしょうか。
さて残りの45%は? ここからはちょっとだけ専門的です。
断熱性30%
気密性能+システム換気10% 合わせて40%
これらは、切り離して考えられないんです。
断熱性能が低くて浴室でのヒートショックよる事故が発生してしまうというお話を聞いたこと
ありませんか?
夜中に寝ぼけたまま布団から出て寒い廊下やトイレに行くのは同等以上のリスクがあるんですよ。
暖かい地域や逆に寒い地域で断熱がきちんとされた住宅では
このような事故がすくないんです。
つまり真冬に暖かい住宅=「健康住宅」と言ってもいいくらいなんです。
断熱性能を高めるには合わせて気密性能を高めないと意味がありません。
どれだけ高額で高性能な冷蔵庫でもドアが半開きだったら
用を足さないのと同じなんです。
気密性能を高めると結露や空気が汚れてしまうという問題が発生します。
ここで初めて機械の力に頼ります。それがシステム換気です。
必要最小限の換気を家じゅうのどこにもよどみなく空気を循環させることができます。
残りは5%。
バリヤフリー
「健康住宅」に直接関係ないと思われる
使いやすい間どり、気に入ったデザインなども多少の影響
があるとしたら・・・
自然素材が占める割合は2~3%程度といったところだと思います。
ただし、自然素材が良くないということではありません。
「自然素材の住宅」については別の機会にお話しします。
それから、今はやりの「スマートハウス」、「ゼロエネ住宅」についてもお話したいことが
ありますからまた、覗いてくださいね。
そう思っている人って多くありませんか?
自然素材を特徴として住宅営業するセールスマンも本気でそう思っているのかもしれません。
今回は「健康住宅」に対する私の認識をお話します。
「健康住宅」という視点で住宅の要素を見た時それぞれの要素は次のように考えています。
耐震性25%
震災時に命に係わります。日頃から心配なく生活できるのは精神面でも健康的ですよね。
躯体が木造であること10%
日本の気候風土に適し、温かみがあります。地場の木材を 利用するのがベスト。
採光・通風20%
ここまでは、なんとなく理解いただけるのではないでしょうか。
さて残りの45%は? ここからはちょっとだけ専門的です。
断熱性30%
気密性能+システム換気10% 合わせて40%
これらは、切り離して考えられないんです。
断熱性能が低くて浴室でのヒートショックよる事故が発生してしまうというお話を聞いたこと
ありませんか?
夜中に寝ぼけたまま布団から出て寒い廊下やトイレに行くのは同等以上のリスクがあるんですよ。
暖かい地域や逆に寒い地域で断熱がきちんとされた住宅では
このような事故がすくないんです。
つまり真冬に暖かい住宅=「健康住宅」と言ってもいいくらいなんです。
断熱性能を高めるには合わせて気密性能を高めないと意味がありません。
どれだけ高額で高性能な冷蔵庫でもドアが半開きだったら
用を足さないのと同じなんです。
気密性能を高めると結露や空気が汚れてしまうという問題が発生します。
ここで初めて機械の力に頼ります。それがシステム換気です。
必要最小限の換気を家じゅうのどこにもよどみなく空気を循環させることができます。
残りは5%。
バリヤフリー
「健康住宅」に直接関係ないと思われる
使いやすい間どり、気に入ったデザインなども多少の影響
があるとしたら・・・
自然素材が占める割合は2~3%程度といったところだと思います。
ただし、自然素材が良くないということではありません。
「自然素材の住宅」については別の機会にお話しします。
それから、今はやりの「スマートハウス」、「ゼロエネ住宅」についてもお話したいことが
ありますからまた、覗いてくださいね。
2012年01月25日
理想のプラン
住まい創りを相談される際、プランを提案します。
私の場合、できるだけライフスタイルをお聞きして
仕上げていくようにしています。
建築士は建築のプロであっても、生活者の
プロというわけにはいきません。
どうしても、きちんとした建物を創ることに意識が
向いてしまいがちです。
それぞれのご家族にとって理想のプランは、実際に
生活する人の方が詳しいのです。
ですからそれをできるだけ詳しく教えていただく必要があります。
できれば家族全員の1日の行動パターン
何時におきるのか
まず、何をするか
それから・・・
これらを1週間記録して、
1ヶ月、1年のイベントについても教えていただくと
生活にフィットしたプランが浮かび上がってきます。
お聞きした内容を踏まえて計画し、形にする為には
プロの力が必要ですよね。
生活のスタイル、住まいの使い方を知った上で
プランを考えていくとありきたりでない、
そこに住まわれるご家族の為だけのプランが完成していきます。
私の場合、できるだけライフスタイルをお聞きして
仕上げていくようにしています。
建築士は建築のプロであっても、生活者の
プロというわけにはいきません。
どうしても、きちんとした建物を創ることに意識が
向いてしまいがちです。
それぞれのご家族にとって理想のプランは、実際に
生活する人の方が詳しいのです。
ですからそれをできるだけ詳しく教えていただく必要があります。
できれば家族全員の1日の行動パターン
何時におきるのか
まず、何をするか
それから・・・
これらを1週間記録して、
1ヶ月、1年のイベントについても教えていただくと
生活にフィットしたプランが浮かび上がってきます。
お聞きした内容を踏まえて計画し、形にする為には
プロの力が必要ですよね。
生活のスタイル、住まいの使い方を知った上で
プランを考えていくとありきたりでない、
そこに住まわれるご家族の為だけのプランが完成していきます。
2012年01月25日
子供が育つ環境
我が家には小学生と幼稚園の子供がいます。
今は、ハムスターと仮面ライダーに夢中です。
子供が成長してどんな大人になるのか?
それには、毎日暮らす家の環境がとっても重要だと思います。
日当たりが悪い
風通しが悪い
じめじめしている
うるさい
毎日暮らす家がこんな環境だったら
決して良いとは言えません。
病気を引き起こしてしまうかもしれませんよね。
でもこれらは、住まい創りのプロがそれぞれの敷地にあった計画をし、
きちんと施工した建物で暮らすことで解決します。
しかし、子供が心身ともに健康で、明るく、元気で愛情のある人間
に育つには親が家庭での役割を果たしていかなければならないと
思います。
例えば、父親は家族を守り養う、母親は愛情をかけて育てる
といった本来の役割を果たさなければなりません。
私の場合、普段のライフスタイルがどうしても仕事中心になって
しまいますが、
私がモットーとする「幸せな生活の拠点となる住まい創り」は、
住まい手が役割を果たすことで完成するものだと感じています。
今は、ハムスターと仮面ライダーに夢中です。
子供が成長してどんな大人になるのか?
それには、毎日暮らす家の環境がとっても重要だと思います。
日当たりが悪い
風通しが悪い
じめじめしている
うるさい
毎日暮らす家がこんな環境だったら
決して良いとは言えません。
病気を引き起こしてしまうかもしれませんよね。
でもこれらは、住まい創りのプロがそれぞれの敷地にあった計画をし、
きちんと施工した建物で暮らすことで解決します。
しかし、子供が心身ともに健康で、明るく、元気で愛情のある人間
に育つには親が家庭での役割を果たしていかなければならないと
思います。
例えば、父親は家族を守り養う、母親は愛情をかけて育てる
といった本来の役割を果たさなければなりません。
私の場合、普段のライフスタイルがどうしても仕事中心になって
しまいますが、
私がモットーとする「幸せな生活の拠点となる住まい創り」は、
住まい手が役割を果たすことで完成するものだと感じています。
2011年10月13日
6.わが家で創エネ、7.光熱費ゼロの暮らし
こんにちは、木田明良です。
ずいぶんと久しぶりの更新となってしまいました。
エネルギーゼロの暮らしを目指す ゼロエネ住宅 。
回を分けて
『ゼロエネ住宅で暮らしが変わる7つの理由』 をお話しています。
今日は最後。6つ目と7つ目の理由です。
その6.
太陽光発電システムなどを利用して
わが家で創エネ。使う電気を自給自足
クリーンエネルギーとして、また原子力発電に代わるエネルギーとして注目を集めている
太陽光発電。
電気が自給自足できる時代になってきました。
太陽の光という自然の恵みを生かし、わが家で発電した電気を使って暮らすことは、
光熱費が大幅に削減でき、地球環境保全にも貢献できるほか、災害時にも安心です。
その7.
ゼロエネ住宅に暮らすことで
光熱費ゼロのゆとりの暮らし
太陽光発電。
電気が自給自足できる時代になってきました。
太陽の光という自然の恵みを生かし、わが家で発電した電気を使って暮らすことは、
光熱費が大幅に削減でき、地球環境保全にも貢献できるほか、災害時にも安心です。
その7.
ゼロエネ住宅に暮らすことで
光熱費ゼロのゆとりの暮らし
ゼロエネ住宅の最大の魅力は、やっぱり光熱費ゼロの暮らし。
ちなみにSWゼロエネミッションモデル(※下記参照)による年間光熱費は-112,594円。
つまり、光熱費ゼロを超えて、11万円以上も副収入が得られる計算です。
さまざまな条件によって光熱費がかかる場合もありますが、大幅に削減できることは確かです。
ゼロエネ住宅を実現できるのが、SW(スーパーウォール)工法。
木田建築工房は、SW工法の正規加盟店です。
住まい創りのプロとして、自信をもっておすすめできるSW工法。
高断熱・高気密に加え、高耐震も実現できます。
小さなエネルギーで暮らす、もしもの災害にそなえる
家族の明日のために‥
地球の未来のために‥今こそいっしょに考えましょう!!
木田建築工房『スタジオ』では、SW工法のパンフレットや、
実際にSW工法で家を建てられた方の声が聞けるDVDなどをご用意しています。
まずは知ることから。
お気軽にスタジオスタッフまでお声かけください。
私、木田明良による無料相談も随時受け付けています。
お申し込みはこちらから→
yumestudio@kidakenchiku.jp
電話:0547-45-3725
ちなみにSWゼロエネミッションモデル(※下記参照)による年間光熱費は-112,594円。
つまり、光熱費ゼロを超えて、11万円以上も副収入が得られる計算です。
さまざまな条件によって光熱費がかかる場合もありますが、大幅に削減できることは確かです。
ゼロエネ住宅を実現できるのが、SW(スーパーウォール)工法。
木田建築工房は、SW工法の正規加盟店です。
住まい創りのプロとして、自信をもっておすすめできるSW工法。
高断熱・高気密に加え、高耐震も実現できます。
小さなエネルギーで暮らす、もしもの災害にそなえる
家族の明日のために‥
地球の未来のために‥今こそいっしょに考えましょう!!
木田建築工房『スタジオ』では、SW工法のパンフレットや、
実際にSW工法で家を建てられた方の声が聞けるDVDなどをご用意しています。
まずは知ることから。
お気軽にスタジオスタッフまでお声かけください。
私、木田明良による無料相談も随時受け付けています。
お申し込みはこちらから→
yumestudio@kidakenchiku.jp 電話:0547-45-3725
2011年09月20日
5.「見える化」で節電
こんにちは、木田明良です。
エネルギーゼロの暮らしを目指す ゼロエネ住宅 。
回を分けて
『ゼロエネ住宅で暮らしが変わる7つの理由』 をお話しています。
今日は その5.
電気・ガス・水道の使用量がひと目でわかる
省エネモニター「見える化」でもっと節電したくなる

話題の省エネ家電やLEDのあかりを採り入れることは大切ですが、
どれくらい効果があるかが見えると、もっと楽しいと思いませんか?
省エネモニターなら、電気・ガス・水道の使用量をリアルタイムに見ることが可能。
部屋ごとの電気使用量もわかるので、子どもたちも部屋の使用量をチェックでき、節電意識も高まります。
ゼロエネ住宅を実現できるのが、SW(スーパーウォール)工法。
木田建築工房は、SW工法の正規加盟店です。
住まい創りのプロとして、自信をもっておすすめできるSW工法。
高断熱・高気密に加え、高耐震も実現できます。
小さなエネルギーで暮らす、もしもの災害にそなえる
家族の明日のために‥
地球の未来のために‥今こそいっしょに考えましょう!!
木田建築工房『スタジオ』では、SW工法のパンフレットや、
実際にSW工法で家を建てられた方の声が聞けるDVDなどをご用意しています。
まずは知ることから。
お気軽にスタジオスタッフまでお声かけください。
私、木田明良による無料相談も随時受け付けています。
お申し込みはこちらから→
yumestudio@kidakenchiku.jp
電話:0547-45-3725
さて、
次回は7つの理由のその6。キーワードは「わが家で創エネ」です。
エネルギーゼロの暮らしを目指す ゼロエネ住宅 。
回を分けて
『ゼロエネ住宅で暮らしが変わる7つの理由』 をお話しています。
今日は その5.
電気・ガス・水道の使用量がひと目でわかる
省エネモニター「見える化」でもっと節電したくなる
話題の省エネ家電やLEDのあかりを採り入れることは大切ですが、
どれくらい効果があるかが見えると、もっと楽しいと思いませんか?
省エネモニターなら、電気・ガス・水道の使用量をリアルタイムに見ることが可能。
部屋ごとの電気使用量もわかるので、子どもたちも部屋の使用量をチェックでき、節電意識も高まります。
ゼロエネ住宅を実現できるのが、SW(スーパーウォール)工法。
木田建築工房は、SW工法の正規加盟店です。
住まい創りのプロとして、自信をもっておすすめできるSW工法。
高断熱・高気密に加え、高耐震も実現できます。
小さなエネルギーで暮らす、もしもの災害にそなえる
家族の明日のために‥
地球の未来のために‥今こそいっしょに考えましょう!!
木田建築工房『スタジオ』では、SW工法のパンフレットや、
実際にSW工法で家を建てられた方の声が聞けるDVDなどをご用意しています。
まずは知ることから。
お気軽にスタジオスタッフまでお声かけください。
私、木田明良による無料相談も随時受け付けています。
お申し込みはこちらから→
yumestudio@kidakenchiku.jp 電話:0547-45-3725
さて、
次回は7つの理由のその6。キーワードは「わが家で創エネ」です。
2011年09月14日
住まい博2011
9月17・18・19日、静岡のツインメッセで開催される 住まい博2011 。
私、木田明良も、インテリアコーディネートの相談員として参加します。
18日(日)の午前中、会場におりますので、ご来場の際は、ぜひお声かけください。
住まいの相談コーナー(インテリア・リフォームコーナー)でお待ちしています。
・・・・・・・・・・・・+ 一級建築士事務所・木田建築工房 +・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.kidakenchiku.jp
新築・リフォーム、耐震、オール電化など、住まいに関するご相談はお気軽にどうぞ
いつでもIHクッキングヒーター体験できます
私、木田明良も、インテリアコーディネートの相談員として参加します。
18日(日)の午前中、会場におりますので、ご来場の際は、ぜひお声かけください。
住まいの相談コーナー(インテリア・リフォームコーナー)でお待ちしています。
・・・・・・・・・・・・+ 一級建築士事務所・木田建築工房 +・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.kidakenchiku.jp
新築・リフォーム、耐震、オール電化など、住まいに関するご相談はお気軽にどうぞ
いつでもIHクッキングヒーター体験できます
スタジオブログもご覧ください→http://kidakenchiku.eshizuoka.jp/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年09月01日
4.電気・ガス・水を節約
こんにちは、木田明良です。
エネルギーゼロの暮らしを目指す ゼロエネ住宅 。
回を分けて
『ゼロエネ住宅で暮らしが変わる7つの理由』 をお話しています。
今日は その4.
快適な暮らし心地を進化させながら
お風呂やトイレも省エネ
電気・ガス・水を節約

ゼロエネ住宅を実現できるのが、SW(スーパーウォール)工法。
木田建築工房は、SW工法の正規加盟店です。
住まい創りのプロとして、自信をもっておすすめできるSW工法。
高断熱・高気密に加え、高耐震も実現できます。
小さなエネルギーで暮らす、もしもの災害にそなえる
家族の明日のために‥
地球の未来のために‥今こそいっしょに考えましょう!!
木田建築工房『スタジオ』では、SW工法のパンフレットや、
実際にSW工法で家を建てられた方の声が聞けるDVDなどをご用意しています。
まずは知ることから。
お気軽にスタジオスタッフまでお声かけください。
私、木田明良による無料相談も随時受け付けています。
お申し込みはこちらから→
yumestudio@kidakenchiku.jp
電話:0547-45-3725
さて、
次回は7つの理由のその5。キーワードは「見える化」で省エネです。
エネルギーゼロの暮らしを目指す ゼロエネ住宅 。
回を分けて
『ゼロエネ住宅で暮らしが変わる7つの理由』 をお話しています。
今日は その4.
快適な暮らし心地を進化させながら
お風呂やトイレも省エネ
電気・ガス・水を節約
省エネとは、電気・ガス・水といった、暮らしのすべてのエネルギーを節約することです。
そこで、注目すべきは、毎日多くの水を使い、お湯を沸かしている水まわり設備。
給湯機器はもちろんですが、保温性のよい浴槽や手元でON・OFFできる
シャワー、節水トイレを使うことで、大きな省エネ効果が期待できます。
そこで、注目すべきは、毎日多くの水を使い、お湯を沸かしている水まわり設備。
給湯機器はもちろんですが、保温性のよい浴槽や手元でON・OFFできる
シャワー、節水トイレを使うことで、大きな省エネ効果が期待できます。
ゼロエネ住宅を実現できるのが、SW(スーパーウォール)工法。
木田建築工房は、SW工法の正規加盟店です。
住まい創りのプロとして、自信をもっておすすめできるSW工法。
高断熱・高気密に加え、高耐震も実現できます。
小さなエネルギーで暮らす、もしもの災害にそなえる
家族の明日のために‥
地球の未来のために‥今こそいっしょに考えましょう!!
木田建築工房『スタジオ』では、SW工法のパンフレットや、
実際にSW工法で家を建てられた方の声が聞けるDVDなどをご用意しています。
まずは知ることから。
お気軽にスタジオスタッフまでお声かけください。
私、木田明良による無料相談も随時受け付けています。
お申し込みはこちらから→
yumestudio@kidakenchiku.jp 電話:0547-45-3725
さて、
次回は7つの理由のその5。キーワードは「見える化」で省エネです。


